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気の毒に思える痴漢事件と水増し弁護士

 JR西日本役員の方が,痴漢容疑で逮捕され,その後,自らお亡くなりになったとか。

 ご本人は身に覚えがないと否認され,検察側は勾留請求したものの,裁判所で棄却され,検察の準抗告(不服申立て)も通らず,釈放となっていました。

 本件が冤罪であったかどうかは分かりませんが,一度逮捕されると周りがそのように見てしまいがちですから,ご本人もいたたまれなかったのでしょう。

 本件に関する報道を見る限りでは,個人的には本当に痴漢したのか疑問が湧いていますが,捜査経験者として,真実を見抜けないのはプロとして恥ずかしいし,これだけ冤罪事件が多発している昨今,逮捕・勾留する権限は,慎重にかつ適切に行って欲しいと思います。

 表にはあまり出ませんが,逮捕後,起訴猶予ではなく,嫌疑不十分であった事例は山ほどあると聞いておりますから。

 もし,身に覚え泣く疑いをかけられたら,すぐに,親身に動いてくれる弁護士に頼まれることをお勧めします。

 昨日のニュースでもありましたが,法テラスに対し,国選弁護人報酬を水増しする弁護士が150人もいたとか。

 まともな弁護士選びから始めないといけないのも,あほらしい気もしますが…

良い弁護士も沢山いますのに。 
                          [用心棒のぼやき]

 
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